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スポーツ関連ニュース

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Review indicates where cardio benefits of exercise may lie | EurekAlert! Science News

運動による心臓の健康はどうやってもたらされるのか

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投稿者: khirota | 投稿日時: 2015-7-31 7:36 | 公開日時: 2015-7-31 7:36 | 閲覧: 3043回
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http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-07/bu-riw070215.php

運動が、心血管機能が健全になるのに役立つことは誰でも知っているが、そのような利益がどのように生じるのか、また、運動を健康増進の為に行っている人々にはどのような利益が期待できるのか、についてはまだよく分かっていないことが多い。これらについてより精緻な理解を深めて行くために、7,500人近い人を対象とした160件のランダム化臨床研究についてメタアナリシスを行ったというブラウン大学の研究者による報告。

本研究は包括的且つ系統的に、様々な健康転帰に対する運動介入による効果を検討した初めての総攬的研究である。運動が健康転帰を媒介する正確なメカニズムについては明確になっていないため、運動の心保護効果を間接的に導いている可能性のある中間バイオマーカーに対する運動の効果を検討する事も視野に入れて研究者らは検討を行った。

結果、運動介入はどのような形であれ様々な中間転帰や対象者グループなどによっては、常に効果があるというものではないという事がわかってきた、と研究者は指摘する。運動がほとんど全ての人、大抵の環境下にある人に対して効果的であるとは言っても、同じ運動プログラムや療法がどの人にも同じように処方されることで効果が上げられる、というようなものではないというのである。

(以下略、全文はこちらからどうぞ)http://www.nutritio.net/linkdediet_kyu/FMPro?-db=NEWS.fp5&-format=news_detail.htm&-lay=lay&KibanID=50202&-find

Exercising 300 minutes per week better for reducing total fat in postmenopausal women | EurekAler...

週当たり300分の運動で閉経後女性の体脂肪率を減少

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投稿者: khirota | 投稿日時: 2015-7-30 14:12 | 公開日時: 2015-7-30 14:12 | 閲覧: 2618回
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http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-07/tjnj-e3m071415.php

閉経後女性で週当たり300分程度運動を行った人は、総脂肪率やその他の脂質性検査値を低下させるうえでより良い数値になっている傾向があり、その傾向は肥満女性でより顕著に見られるようだ、という研究。1年間の臨床研究の結果からの報告であり、閉経後女性での乳がん発生リスクは体脂肪率に関連しているという点から考えると、非常に価値の高いといえる研究だ。カナダ・アルバータ健康サービスの研究者らによる報告。 身体活動は低コストであり、また非侵襲的な疾病予防手段であるとして世界意各国の公衆衛生当局によってその利用を推奨されている。主な推奨基準としては、全般的な健康状態を高めるため、少なくとも週当たり150分程度の中強度運動を行うか、60〜75分程度のやや強い強度の運動を行うというものである。閉経後女性については、体脂肪や腹部脂肪、成人してからの体重増加が閉経後女性の乳がん罹患率と関連していることから、運動によって特異な効果が得られる可能性が指摘されている。

研究者らは中〜高強度の有酸素運動で週当たり300分と150分の運動でどのような違いがみられるのかについて、 400人の閉経後女性を均等に2つのグループに分けたうえで検討を行った。

(以下略、全文はこちらでどうぞ)http://www.nutritio.net/linkdediet_kyu/FMPro?-db=NEWS.fp5&-format=news_detail.htm&-lay=lay&KibanID=50426&-find

Molecule linked to muscle fatigue in humans; enhances exercise tolerance when fed to mice | Eurek...

筋疲労に関連した分子が運動耐用能を増加させるようだ

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投稿者: khirota | 投稿日時: 2015-7-29 14:19 | 公開日時: 2015-7-29 14:19 | 閲覧: 2474回
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http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-07/cp-mlt070115.php

人それぞれで筋力や柔軟性の限界は異なっている。疲労困憊に至るまで、プロアスリートなら何時間ものトレーニングに耐えることができるだろうが、他の人であれば庭の草刈りをやったり階段を上ったりするだけで疲れ果ててしまうこともある。どういった筋肉のレベルをもっている人であっても、同じ土俵の上で検討できるようにする、というような万能薬は存在しないが、筋の限界をある程度まで延長するような栄養学的戦略は実現できる可能性がある、というデューク大学の研究者らによるマウス研究からの報告。 ヒトが中強度から高強度までどの程度の負荷に耐えられるのかという点で、筋力を増強させる働きのありそうな酵素を同定する事から研究者らは検討を始めた。筋細胞はそのエネルギーを、いわゆる筋力の発電所とも呼ばれる、平均以上の数のミトコンドリアから得ている。これらの細胞内小体で起こる化学反応は栄養素に由来した代謝物を利用して、他の細胞のエネルギー源となるATP及びクレアチンリン酸を生成する。ミトコンドリア代謝物のうちのいくつかを生成する酵素はカルニチンアセチルトランスフェラーゼ(CrAT)と呼ばれ、これまでその存在を何年にもわたって知られてきてはいた。しかしながらこれがどのようにして運動能力に寄与するのかについては明確にはわかっていなかったのだ。

遺伝子組み換えを行ってCrATをエンコードする遺伝子が特に骨格筋において発現しないマウスを用い、運動能力にどのような変化が起こるかについて研究者らは検討を行った。CrAT欠損マウスは遺伝的にそれ以外の点で同一である対照群マウスに比べてどのような応答をするのかを検討したのだ。結果、CrAT欠損マウスでは、様々なタイプの運動耐用能テストにおいて対照群よりも速く疲労困憊する傾向が見られ、これは主に活動量に見合ったATPなどのエネルギー生産量ができない事に由来するのではないか、と研究者は指摘する。

(以下略、全文はこちらから)http://www.nutritio.net/linkdediet_kyu/FMPro?-db=NEWS.fp5&-format=news_detail.htm&-lay=lay&KibanID=50394&-find

Exercise can improve brain function in older adults | EurekAlert! Science News

高齢者の脳機能を改善する運動

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投稿者: khirota | 投稿日時: 2015-7-28 13:10 | 公開日時: 2015-7-28 13:10 | 閲覧: 2749回
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http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-07/uokm-eci071515.php

2015.7.28 , EurekAlert より:

65歳以上で認知的減退のまだ見られない高齢者が、脳機能をフィットネスレベルを上げることによって改善可能であるというカンザス大学医学部の研究者による研究。

本研究はランダム化対照研究として脳機能の改善にはどの程度の身体活動量が必要かを同定する目的で行われた。対象者は監視された運動を行わないコントロール群とその他3種類の運動介入群に分けられた。運動介入群はそれぞれ中強度運動を1.週あたり推奨量の150分程度行った群、2.週あたり75分程度行った群、3.週あたり225分行った群となっていた。

(以下日本語全文はこちらから)http://www.nutritio.net/linkdediet_kyu/FMPro?-db=NEWS.fp5&-format=news_detail.htm&-lay=lay&KibanID=50376&-find

Iowa State analysis reveals needs for improvement in youth fitness | EurekAlert! Science News

若者のフィットネス改善が必要

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投稿者: khirota | 投稿日時: 2015-7-28 13:07 | 公開日時: 2015-7-28 13:07 | 閲覧: 2676回
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http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-07/isu-isa071515.php

2015.7.28 , EurekAlert より:

米国の学齢期児童の健康関連身体活動レベルの概観について新しい研究が明らかにしているアイオワ州立大学の研究者らによる報告。NFLの協賛によるプレイ60フィットネスグラムプロジェクトと呼ばれる本研究から、フィットネスレベルは年齢を経るにつれて低下していることがわかってきたのだ。

(日本語全文はこちらから)http://www.nutritio.net/linkdediet_kyu/FMPro?-db=NEWS.fp5&-format=news_detail.htm&-lay=lay&KibanID=50374&-find

Make no bones about it: The female athlete triad can lead to problems with bone health | EurekAle...

女子アスリートの三主徴は骨の健康を害する可能性がある

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投稿者: khirota | 投稿日時: 2015-7-24 21:19 | 公開日時: 2015-7-24 21:19 | 閲覧: 3034回
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http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-07/aaoo-mnb070115.php

女性及び女子のスポーツ活動への参加は1971年の記録で31万人程度であったものが、2010年では337万人にまで増加しているという。同時に、女子選手のケガ、障害も激増してきた。これら女子アスリートの健康管理上の問題点として、利用可能エネルギー不足、月経サイクル異常、骨密度の低下が特徴的に取り上げられるが、これらは「女子アスリートの三主徴」と呼ばれる。この三主徴が、骨の疲労骨折などの脆弱性を導くリスクを高めているようだという研究が整形外科医らによって発表されている。 女子三主徴を一つ一つ見ていくと、利用エネルギー不足というのは、運動するのに十分なカロリーを摂取していないことであり、これは栄養状態の不良や摂食行動異常となるような不健康状態につながることがある。栄養不良からの月経サイクル異常や骨密度低下は当然の帰結として発症すると考えられ、いずれの組み合わせからも女子アスリートの骨の健康が脅かされることになる、と研究者は指摘する。

専門競技のアスリートであっても、愛好家レベルで運動をする非アスリートであっても、両方ともが女子三主徴を発症するリスクがある。しかしながら、女子アスリートでは骨に対して持続的なストレスがかかる競技を行っていることが多く、これらの競技選手は三主徴がハッキリと現れるようになってくれば骨損傷のリスクは増大する。このリスク増大は一般的に、 ●1つの症候だけの発現であれば15〜21%の増加 ●2つの症候の発現であれば21〜30%の増加 ●3つの症候全ての発現であれば29〜50%の増加 があるという。

(日本語全文はこちらで)http://www.nutritio.net/linkdediet_kyu/FMPro?-db=NEWS.fp5&-format=news_detail.htm&-lay=lay&KibanID=50145&-find

Exercise may reverse age-related bone loss in middle-aged men | EurekAlert! Science News

中年男性の骨損失を減少させる運動

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投稿者: khirota | 投稿日時: 2015-7-23 19:39 | 公開日時: 2015-7-23 19:39 | 閲覧: 2859回
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http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-07/uom-emr071415.php

女性だけでなく男性も加齢とともに骨密度は減少し、骨粗しょう症のリスクとなることがある、米国においては約200万人の男性が骨粗しょう症に罹患していると言われ、また1,600万人の男性は骨密度の低下状態になっているようだ。ミズーリ大学の研究者らによる報告で、健康で活動的な中年男性を対象に、ある種のエクササイズ、例えばジャンプやウェイトリフティングなどを行わせ、少なくとも6ヶ月間継続された場合に、骨密度が改善される可能性がある事が示唆されている。これらの運動は骨形成を刺激することによって骨粗しょう症を予防することに役立つ可能性があるのだ。

ウェイトリフティングプログラムは筋力を増大させるために行うというのが第一目的であるが、骨にかかるストレスも増大させている事は外見上は判断可能である。しかしながら、骨に対するこういったレジスタンス・トレーニングの影響については、これまであまり詳しく検討されてこなかった。研究者らは運動介入を骨密度以外は健康な中年男性に行い、骨の増加を介入によって実現できるかどうかについて検討を行った。結果、加齢に伴う骨量減少に対してこれらのトレーニングを処方しうるということがいえそうだ、というのだ。

研究者らは38人の身体的に健康な中年男性に対し、ウェイトリフティングプログラムもしくはジャンピングを処方し1年にわたって検討を重ねた。それぞれのプログラムでは毎週60〜120分のトレーニングセッションをおこなうことが要求されており、被験者らはカルシウムとビタミンDのサプリメントを研究期間中摂取した。測定ポイントは被験者らの骨密度であり、研究開始時点と12ヶ月後においてX線スキャンを用いて全身、股関節、脊椎について測定をした。

(日本語全文は以下のURLで)http://www.nutritio.net/linkdediet_kyu/FMPro?-db=NEWS.fp5&-format=news_detail.htm&-lay=lay&KibanID=50327&-find

Can exercise training prevent premature death in elderly?

運動: 運動で高齢者の早死を予防可能?

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投稿者: khirota | 投稿日時: 2015-7-23 12:39 | 公開日時: 2015-7-23 12:39 | 閲覧: 2924回
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http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-03/nuos-cet030415.php

ノルウェー理工科大学(NTNU)心血管疾患研究グループ(CERG)の研究者らによる報告。運動を行う事がより活動的且つ健康的な生活習慣につながるか否か、また運動する上で、フィットネスレベルや日常的身体活動、筋力、心肺機能、認知機能、QOLなどの適切な目標指標を確立することができるかどうかといったことを検討するジェネレーション100研究について紹介。

(日本語全文はこちらで)http://www.nutritio.net/linkdediet_kyu/FMPro?-db=NEWS.fp5&-format=news_detail.htm&-lay=lay&KibanID=48537&-find

Why nitrate supplementation may increase athletic performance

サプリメント: なぜ硝酸塩サプリは運動能力を高めるのか?

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投稿者: khirota | 投稿日時: 2015-7-23 12:33 | 公開日時: 2015-7-23 12:33 | 閲覧: 3241回
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http://www.eurekalert.org/pub_releases/2015-03/foas-wns030215.php

硝酸塩は血液の粘性を減らし血流を高め、組織への酸素供給を維持できるようだ、という英国ケンブリッジ大学からの研究報告。

「本研究は、哺乳類が生存するために体組織へ酸素を届けるメカニズムに新たな光を当てるものだ。それを実現するための腎臓と肝臓の役割が示されている」と共同研究者のアンドリュー・マーレイ博士は語っている。「これらの知見は、赤血球増多症やその他の赤血球容積が減少する条件における有力な治療方法の開発につながる可能性がある。」

(日本語全文はこちらで) http://www.nutritio.net/linkdediet_kyu/FMPro?-db=NEWS.fp5&-format=news_detail.htm&-lay=lay&KibanID=48465&-find

Video games may help combat depression in older adults

運動: テレビゲームは高齢者がうつと闘うのに役立つかもしれない

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投稿者: ebiten | 投稿日時: 2010-2-26 15:58 | 公開日時: 2010-2-26 15:58 | 閲覧: 11565回
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http://www.eurekalert.org/pub_releases/2010-02/uoc--vgm022510.php

カリフォルニア大学サンディエゴ校チームはテレビの運動ゲームで、うつ病(SSD)をもつ高齢者の気分やメンタルヘルス関連のQOLを有意に改善することが可能であることを発見した。63〜94歳のSSDをもつ被験者19人に、週3回35分のセッションの間、任天堂Wiiの運動ゲームをやってもらった(テニス、ボーリング、ゴルフ、ボクシングのどれかを選択)。被験者は非常に満足し、3分の1以上はうつ症状が50%以上減った。ただ、チームは怪我をする潜在的リスクがあることも強調する。 論文要旨

XOOPS Cube PROJECT