中等度にトレーニングされた余暇的競技者24人に対して、3週にわたって練習前にカフェイン、クレアチン、アミノ酸のサプリメントを服用し高強度インタバルトレーニングを行った際に有酸素性及び無酸素性パーフォーマンスや体組成などがどのように変化するかを検討した無作為化二重盲検偽薬対照試験。サプリメントを利用して高強度インタバルトレーニングを行うことで最大酸素摂取量、臨界速度、除脂肪体重の改善が示唆され、また高強度インタバルトレーニング単独では無酸素性ランニングパーフォーマンス、最大酸素摂取量、体組成の向上が示唆された。