慢性疾患に伴う不安感はしばしばQOLを損なう原因となったり、治療遵守性を低下させるもとになったりするが、定期的な運動を行うことによって不安症状を低下させることができるかも知れないようだ、という研究。研究者は運動は医師が処方できる最良のクスリであると述べ、30分を超える運動を行う方が30分未満の運動よりも不安低減には効果的であるなどと報告している。 論文要旨。