中軽度の虚血性あるいは出血性脳卒中の生存者20人(平均61歳)を、カードやブロックを用いた娯楽的なゲームをする群と、Wiiテニスをやる群に無作為にわけ、腕の運動機能を調べた研究。両群は脳卒中後に8つのセッションの集中プログラム(2週間以上、約60分づつ)を受けた。Wii群は、スピードと回復の範囲において有意な運動機能の改善がみられた、と報告。近日開催の国際脳卒中会議(於:サンアントニオ)で発表予定。