スポーツ研究フォーラム http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php?keyword= 最新公開記事 テレビゲームは高齢者がうつと闘うのに役立つかもしれない http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php/node/265 カリフォルニア大学サンディエゴ校チームはテレビの運動ゲームで、うつ病(SSD)をもつ高齢者の気分やメンタルヘルス関連のQOLを有意に改善することが可能であることを発見した。63〜94歳のSSDをもつ被験者19人に、週3回35分のセッションの間、任天堂Wiiの運動ゲームをやってもらった(テニス、ボーリング、ゴルフ、ボクシングのどれかを選択)。被験者は非常に満足し、3分の1以上はうつ症状が50%以上減った。ただ、チームは怪我をする潜在的リスクがあることも強調する。論文要旨 論文要旨]]> ebiten 2010-02-26T15:58 運動 Wiiテレビゲームは脳卒中患者の運動機能改善を促進するかもしれない http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php/node/264 中軽度の虚血性あるいは出血性脳卒中の生存者20人(平均61歳)を、カードやブロックを用いた娯楽的なゲームをする群と、Wiiテニスをやる群に無作為にわけ、腕の運動機能を調べた研究。両群は脳卒中後に8つのセッションの集中プログラム(2週間以上、約60分づつ)を受けた。Wii群は、スピードと回復の範囲において有意な運動機能の改善がみられた、と報告。近日開催の国際脳卒中会議(於:サンアントニオ)で発表予定。 ebiten 2010-02-26T15:54 運動 学校での身体活動で小児の健康は改善可能 http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php/node/263 構造化された身体運動プログラムが子どものフィットネスを向上させ体脂肪を減少させるようだという研究。スイスの15の学校における7〜11歳の子ども540人を対象に9ヶ月間、専門家による運動プログラムを行い介入した。体脂肪が減少し、有酸素性フィットネスが上昇、学校内での身体活動レベルが高まり、BMIがやや上昇する、もしくは大幅に低下するなどの傾向が見られた。論文要旨 論文要旨]]> ebiten 2010-02-25T16:08 運動 誰をあなたを知っているか: 黒人フットボールコーチが直面しているハードルが明らかに http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php/node/262 日本人にはあまりなじみがないかも知れないが、米国のアメリカンフットボールの大学チームには黒人のコーチが少ないようだ。原因としては、黒人と白人でフットボールコーチになる成り方が異なっているようだという研究者の指摘。白人では社会的なつながりの多い人がコーチになる割合が高く、黒人では社会的なつながりが少ない人の方がむしろコーチになりやすい。論文要旨 論文要旨]]> ebiten 2010-02-25T16:06 運動 定期的な運動は患者の心配を20%減少する http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php/node/261 慢性疾患に伴う不安感はしばしばQOLを損なう原因となったり、治療遵守性を低下させるもとになったりするが、定期的な運動を行うことによって不安症状を低下させることができるかも知れないようだ、という研究。研究者は運動は医師が処方できる最良のクスリであると述べ、30分を超える運動を行う方が30分未満の運動よりも不安低減には効果的であるなどと報告している。論文要旨。 論文要旨。]]> ebiten 2010-02-25T16:04 運動 1つの遺伝子変異が持久力に関連するかもしれない http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php/node/260 エリートの持久系アスリートは、エリートの短距離アスリートよりも、NRF2遺伝子異型(NRF2Aアレル、NRF2 C/T遺伝形質)をもつ傾向があることを、ポルト大学チームが指摘した。国際的な競技会に参加した155人の選手と運動をしない人々(対照群)の調査結果から。また本研究では、NRF2 AA + NRF2 C/T遺伝形質は、短距離や対照の人々よりも持久系アスリートにおいて頻度が高いことを発見した。論文要旨 論文要旨]]> ebiten 2010-02-25T16:02 運動 運動は多発性硬化症患者の脳を保護するのに役立つ http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php/node/259 多発性硬化症(MS)の再発が鎮静していると診断された女性21人を、年齢と教育程度が同等の対照女性15人と比較した研究。全ての被験者の、健康評価、認識機能、構造変化を評価した。MS女性は対照女性よりも脳機能試験結果が悪く、MRIsを通して脳内により多くの悪化があることが明らかになった。しかし、有酸素フィットネスをした患者と運動をしなかった患者の間に有意差があったことを確認した。運動でMSの特徴である中枢神経系の外傷がより小さくなったことも示唆された。論文要旨 論文要旨]]> ebiten 2010-02-25T16:00 運動 肥満の10代の代謝は有酸素運動では変わらない http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php/node/258 12週間にわたってトレッドミルによるウォーキングとエキササイズバイクによる運動を行った結果、正常体重児の24時間エネルギー消費量が増加したのに対し、肥満児の消費量には変化がなかったという報告。とはいえ、耐糖能異常が改善し腹部脂肪の減少が観察された。運動は決して無駄ではない。論文要旨。 論文要旨。]]> ebiten 2010-02-25T15:59 運動 運動前のカフェイン・クレアチン・アミノ酸サプリメント摂取による有酸素性及び無酸素性パーフォーマンスに対する影響 http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php/node/257 中等度にトレーニングされた余暇的競技者24人に対して、3週にわたって練習前にカフェイン、クレアチン、アミノ酸のサプリメントを服用し高強度インタバルトレーニングを行った際に有酸素性及び無酸素性パーフォーマンスや体組成などがどのように変化するかを検討した無作為化二重盲検偽薬対照試験。サプリメントを利用して高強度インタバルトレーニングを行うことで最大酸素摂取量、臨界速度、除脂肪体重の改善が示唆され、また高強度インタバルトレーニング単独では無酸素性ランニングパーフォーマンス、最大酸素摂取量、体組成の向上が示唆された。 ebiten 2010-02-25T15:57 運動 ヘルメットは、スキーやスノーボードの文化であるべき http://linkdediet.org/xsports/modules/Xigg/index.php/node/256 バンクーバー冬季五輪での日本代表スノーボーダー藤森由香選手のアクシデントによる競技棄権は記憶に新しいが、神経外科の専門家がスノーボードなど転倒リスクのあるスポーツにおいてヘルメットの着用は必須であり、着用がファッション性を損なうという意見は安全面から棄却すべきであると指摘している。スポーツに危険はつきものであるといっても、ファッション性のために生命のリスクを賭すべきではないのは自明。論文要旨 論文要旨]]> ebiten 2010-02-25T15:55 運動